マンゴープリン
最近ではすっかりお馴染みになった、不動の人気を誇るマンゴープリン。バニラアイスとともに深みのある味わいに仕上げましょう。
豆乳とライチのプリン
豆乳とライチという意外な組み合わせがはまるおいしさ。アジア出身同士のシンパシーのなせる技? 胸がドキドキするようなおいしさです。
容器6個分
プリンの生地 |
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マンゴー |
4個 |
生クリーム |
65cc |
市販のバニラアイスクリーム |
150cc |
グラニュー糖 |
50g |
板ゼラチン |
5.25g(3+2分の1枚) |
水 |
180cc |
飾り用 |
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マンゴー |
適宜 |
スターフルーツ |
適宜 |
- 1.板ゼラチンはたっぷりの水(分量外)に入れて3〜5分ふやかしておきます。
- 2.マンゴーは皮と種を取って小さく切ります。1個だけ残してフードプロセッサーにかけ、ピュレ状にします。
- 3.鍋にグラニュー糖と水を入れて火にかけて、沸騰直前で火を止め、手順1で準備したゼラチンを絞って加え、よく溶かします。
- 4.手順3で作ったものをボウルに移し、底を氷水に当てて粗熱が取れたらバニラアイスクリームと生クリームを加えて混ぜます。
- 5.手順4で作ったものを手順2で準備したマンゴーを加えて混ぜ、手順2で残しておいたマンゴーを粗みじんに切って加え、混ぜます。
- 6.器に流し入れ、冷蔵庫で1時間冷やします。好みでマンゴーとスターフルーツを飾って出来上がりです。
濃厚な香りと甘み、ねっとりとした舌触りが特徴のマンゴーは、品種によって大きさ、果皮や果実の色も様々です。完熟したマンゴーを使えば濃厚で甘みの強いプリンに、若いものでしたらフレッシュで酸味の強いプリンに仕上がります。
80mlのグラス6個分
プリンの生地 |
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豆乳 |
600cc |
生クリーム |
100cc |
板ゼラチン |
8g(5+3分の1枚) |
ライチのお酒(DITA) |
50g |
水 |
少々 |
シロップ |
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グラニュー糖 |
80g |
水 |
200cc |
ライチのお酒(DITA) |
大さじ1 |
飾り用 |
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ライチ(冷凍) |
12個 |
クコの実 |
適宜 |
レモングラスの茎 |
適宜 |
シロップ
- 1.鍋に水、グラニュー糖を入れて火にかけ、グラニュー糖を溶かします。粗熱が取れたらライチのお酒を加えて冷やしておきましょう。
プリンの生地
- 2.板ゼラチンはたっぷりの水(分量外)に入れて3〜5分ふやかしておきます。
- 3.鍋に豆乳を入れ、ゼラチンが溶ける温度(30〜40℃)まで温めます。
- 4.手順3で作ったものに手順2で準備したゼラチンを加え、よく混ぜて溶かします。ボウルに移し、粗熱が取れたらライチのお酒を加えます。
- 5.ボウルに生クリームを入れ、氷水にあてて六〜七分立てに泡立てます。
- 6.手順4で作ったものの粗熱が取れたら底を氷水に当ててとろみを付けます。手順5で作ったものを加えて混ぜます。
- 7.ボウルに黒糖をこし入れ、水を加えてアイシングの要領でシロップを作ります。これをグラスに少量入れ、その上に手順6で作ったものをそっと流し込み、冷蔵庫で冷やし固めます。
- 8.完全に固まったら、冷やしておいた手順1で作ったシロップをかけ、ライチ、クコの実、レモングラスの茎を飾って出来上がりです。
DITA(ディタ)は楊貴妃がこよなく愛したフルーツと知られているライチをリキュールにしたものです。カクテルのベースとして使用されることが多いようですが、お菓子作りにも適しています。フランス生まれです。









